意外とおしゃれにしづらいデスク周りを解決。

PCを使うデスク、はたまた勉強をしたり、書き物をしたりと、ホームオフィスで働いているという方は少なくても、デスクスペースが家にある方は多いのではないでしょうか?でも机周りってステーショナリーや資料や、それでなくてもPCのコード類や……何かとごちゃごちゃしがちな場所ですよね。今回はおしゃれなデスクスペースの画像を4カテゴリー・合計17枚集めました。おしゃれで創作意欲の湧くワークスペースをつくるインスピレーション源になれば幸いです。

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たくさんの資料は1箇所にすっきりと。

とにかく紙の資料が大量にあるというタイプは、まず収納スペースを確保することをおすすめします。スペースさえ用意しておけばあとは色を合わせたり、ファイルの背の高さががちゃがちゃになりすぎないようにすればすっきりと見せることができます。

✔︎同じ規格で揃えられたファイルと、壁一面のコラージュがインパクト大ですが、デスクの上自体はとてもすっきりとして作業用スペースが確保されています。
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✔︎壁に取り付けられた棚にはびっしりと本が入っていますが、2段目には雑貨が並べられてスペースが空けられているので、重い印象がありません。そしてこちらも作業スペースはかなりすっきりとしています。
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✔︎作り付けの棚に扉が付いているタイプです。中を見ることはできませんが、かなり収納力はありそうです。壁や床の印象とマッチして、かなりミニマルに見えます。
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ごちゃつきがちなワークスペースこそモノトーンで統一。

人気のモノトーンインテリアも、小物ひとつまで白黒で徹底するのは大変なこともありますが、合わせてしまえばすっきりと見えます。

✔︎白・黒・シルバーで統一された空間。ディスプレイされた本が徹底的にモノトーンなところが素敵です。
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✔︎上の画像にくらべると若干色が入ってきますが、それでも派手な色は使わず、モノトーンの印象が強くなっています。
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✔︎白をベースに、グレーがかった色味やベージュがかった色味がプラスされた空間。白黒よりもナチュラルで優しい雰囲気がどこか漂います。
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✔︎筆記用具もモノトーン、はさみはシルバーで揃えて。マスキングテープは黒が正解。
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✔︎白をベースに黒の雑貨が映える空間。
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✔︎植物を置くと白黒の空間も柔らかく、大人っぽい印象に。
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ヴィンテージな男前ワークスペース。

こちらは逆にヴィンテージの雑貨を組み合わせてひとつの世界観にまとめあげることで「物の多さ」を感じさせないのがポイントになります。
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シンプル&クリーン、開放的な作業スペース。

明るく光が差し込むような開放的なスペースです。開放的なので作業も煮詰まることもなくはかどりそうですね。
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