いつものボトムスを白にしただけで、新鮮。

白のパンツを着こなして颯爽と歩いている人って素敵ですよね。
白だから色物・柄物・ベーシックアイテム、何でも合わせやすいアイテムです。でも、膨張色だからメリハリのないコーディネートになりそうだったり、「合わせやすい」はずなのに「着こなしづらい」印象が強かったりもしますよね。
だからこそ、自信を持って着こなすことができればワードローブの強い味方になるはず!いつものアイテムに合わせただけですっきりときれいめな印象に仕上げてくれます。汚したりしないようにと背筋も伸びて所作も美しくなったり……?
今回はそんな白パンツの着こなし方を見ていきましょう。

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ホワイトのワントーンコーディネートは黒を入れると着やすい。

✔︎黒20%の場合
ホワイトトップス+ホワイトワイドパンツに、黒のアウターを羽織ったコーディネート。モノトーンなのですっきり着られるのはもちろん、膨張色なのでホワイトに抵抗がある人でも、上半身はすっきり見せられるので挑戦しやすいのでは?

✔︎黒5%の場合
靴やバッグをピリッと効かせるスタイリング。上級者向けだけれど、決まるとおしゃれ!
左: ホワイトのワイドパンツの時には、トップスはタックインするか、丈が長すぎないものを選ぶ。足元も、ヒールがベター。ボトムスがボリュームがあるぶん、トップスはできるだけコンパクトにまとめて、ぼやけた印象にならないように。
右: こちらはホワイトのボーイフレンドデニム。ダメージ加工入りの、カジュアルなデザインなので、足元はヒール、トップスもミニマルなハイネックで、ボトムス以外を極力きれいめに。オールホワイトのコーディネートに、黒のきれいなパンプスが効いています。

迷ったら、トップスは黒!

だいたい何でも合わせやすい白パンツ。でももし、「カジュアルでも大人っぽく着たい」「白ボトムでもすっきり着たい」少しでも迷ったらトップスは黒が◎ モノトーンコーディネートで、大人っぽくてすっきりとしたスタイルに。

左: ゆったりハイウエストなワイドパンツに、ぴったりとした黒タートル。リュックとカラフルなハイテクスニーカーだけれど、白パンツが全体を洗練された印象に。
右: やや細身の白パンツに、黒のノースリーブトップス、黒のパンプス。パンツのラインはややカジュアルでも、白ならすっきり。全体をモノトーンでまとめたことで、大人のきれいめカジュアルスタイル。

淡いトーンのグラデーションにも白パンツ。

黒のパンツなどを持ってくると色が強すぎて、色の柔らかさを殺してしまいますが、白パンツなら淡い色を活かしたコーディネートを組むことができます。

左: グレーのグラデーションコーディネートに白パンツを持ってきて洗練された印象に。バッグ、パンプスのみ黒を合わせて、引き締め効果を出しつつ、面積が小さいのでグレーの優しい印象は崩さない。
右: こちらはベージュトーンに白パンツ。優しいカラーコーディネートに、パイソン柄の靴をポイントにして。

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+シャツだときれいめ!

カジュアルにもきれいめにも合わせられる白パンツですが、シャツを合わせるとぐっときれいめな方に持っていくことができます。ボトムスを迷いがちなカラーシャツも白パンツならばっちりです。

左: ゆったりとしたシャツも、白のスキニーだときれいめなカジュアルスタイルに。メンズライクなゆったりシャツの印象に合わせ、黒のベルトとヒールが辛口。
右: 白のワイドパンツはネイビーのシャツに合わせるときれいめな印象。白パンツのエレガントな印象を崩さないように、ベルト・バッグ・靴はベージュでまとめて。

丈短タイプはヒールでバランス良く!

丈の短いタイプは、ヒールを合わせると足が長く、バランス良く見えます。
左: トップスにネイビーをもってきて、ネイビー×ホワイトで大人のマリンスタイル。インナーに着ているトップスは短めにして、重心を上にするとバランスが良い。
右: 白パンツに淡いベージュのニット、シルバーのクラッチ、ラベンダー色のヒールパンプス。淡いカラートーンでまとめたコーディネート。こちらもトップスは短めに。丈短パンツでもヒールだと足が長く見える。

カジュアルなタイプはボトムス以外をきれいめに。

左: ジャストサイズのニットにゆるっとした白パンツがかわいい!これにスニーカーだとカジュアルすぎるけれど、ポインテッドトゥのパンプスを合わせたのが◎ コンパクトにまとめたヘアスタイルと、ホワイトフレームのサングラスも素敵!
右:テーパードラインのゆるめのパンツに、コンパクトなベージュニット。ボリュームたっぷりに巻いたストールがポイントに。

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