モノトーンだけじゃない、クリエイティヴなシンプルモダン。

北欧インテリアといえば、シンプルモダンで、かつモノトーンのインテリアのイメージがありますが、それだけにはとどまらないクリエイティヴなお仕事をされている方のミックスインテリアを2つご紹介します。ミックススタイルは、自由なだけに少し難しい印象もありますが、今回のお部屋は、北欧だけあってシンプルな家具をベースにしてスタイリングされているので、とてもすっきりしていて、真似できるポイントもいくつか見つけやすいのでは?と思います。自由にインテリアを楽しみたいけれど、空間はすっきりさせたい方におすすめです!

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1.スウェーデンのファッションフォトグラファー・カップルのヴィンテージミックス

白い壁・白い床の、北欧インテリアが映えそうなお部屋ですが、そこにはあえてヴィンテージ感のある家具が置かれ、独特の雰囲気のあるインテリアになっています。

✔︎白い床と、白い壁には細い黒縁が美しい額とアートがかけられ、一見北欧インテリアのお部屋なのですが、そこにヴィンテージの照明、木目のきれいなテーブル。また、キリムのラグが敷かれてインパクトがあります。白・黒のベースカラーに木目を中心として茶系統をプラスされているので、色のバランスがとれていて、ミックススタイルもしっくりとまとまっています。

image via House of C
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✔︎こちらの床は茶色ですね。白と木目の茶色を中心とした、リラックス感のある空間なので植物とキリムがとても合っています。シンプルなクッションのネイビー色がアクセントに。

image via House of C
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✔︎白い空間に茶色と深みのあるブルーという素敵な色使いの空間です。照明のシャープなシルバーがよいアクセントになっていますね。新しすぎず、古すぎず、ナチュラルすぎず、辛口すぎず。とても素敵。

image via House of C
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✔︎収納家具がインテリアの一部として溶け込んでいます。黒で統一されたファイルやボックスがいいですね。

image via House of C
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2.スウェーデンのファッションデザイナー・アーティスティックなインテリア

アフリカ的な力強いアート、よく見ると仏像みたいなものもあったりと、そういうトライバルなモチーフと、ところどころ雑貨でヴィンテージをミックス。家具は直線が美しいシンプルなもので構成されています。

✔︎様々なアートや雑貨が目を引きますが、こちらも白・黒・茶系統の色で統一されてまとまっているので、不思議とうるさい感じはありません。家具もシャープでシンプルなものなので、抜け感があって、アートのモチーフもよく映えます。

image via BO BEDRE
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✔︎デザイナーのインスピレーション源をそのまま覗いたようなワークスペース。照明が素敵です。

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✔︎オリエンタルな柄の小物がありつつも、家具のチョイスはシンプルモダン。インパクトの強いアートはありながら、すっきりとした空間です。

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✔︎シャープな椅子のデザインや白のテーブルというモダンな要素と、大胆に配置された壁のアートがミックスされて、お互いが引き立てあっています。やはり、色数が抑えられているというのと、アートはランダムに並べるのではなくて、上辺を揃えて整然と並べられているので、インパクトはありつつもすっきりと見えます。

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