季節の花と一緒に暮らす。かわいいチューリップ編

4月です!春のムードも日々高まってきていますよね。
毎日通りがかる花屋さんも、なんだか鮮やかな色の花が増えてきたような?(気のせい?)お花がある暮らしは、季節が感じられるし部屋の中の空気もいきいきとするし、お花そのものからエネルギーをもらえるようで良いですよね。

Svenjaさん(@myflowerdiary)が投稿した写真


今回はそういう「お花のあるライフスタイル」から、特に今の季節のお花のチューリップに焦点を当ててみました。かわいい印象のお花ですが、意外とシンプルモダンなインテリアにも合うんですよ!

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チューリップの花言葉は?

チューリップの花言葉は、全般的には「思いやり」。
ただし色によっても花言葉が違っていて、赤は「愛の告白」。白は「純粋」のほかにも「失われた愛」など。色によっても花言葉が違うなんて奥が深いですよね。好きな花の花言葉を調べてみるのもいいかもしれません。

好きな人にこっそりと赤いチューリップを贈ってみるのも素敵ですね。

チューリップのあるインテリア。

インテリアの中でチューリップがどんな風に飾られているのか、実例を見ていきましょう。
たくさんの量で、同じ色で揃えたものをボリューミーに飾るケースが多いようです。

白を基調としたインテリアに、深く鮮やかな色味の紫のチューリップが印象的です。かわいらしい印象の強いチューリップですが、こういう落ち着いた色味を選ぶことで、モダンなインテリアにも浮かずに合わせることができますね。

image via Pinterest
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白のチューリップはすっきりとした印象ですが、葉と一緒にボリューム感を出して飾ると華やかです。また、モノトーンのインテリアとの相性もとても良いですよね。直線的なデザインのシンプルな空間に気品のある印象をプラスすることができますね。

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お花そのものの存在感を活かすように、花器はガラスのシンプルなものが多いようです。チューリップのフォルムのすっきりした印象に、シンプルな花器がよく合います。モダンインテリアとの相性も良いですね。

image via Pinterest
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こちらも白いチューリップ。色は主張せず、モノトーンインテリアになじんでいるのですが、ボリュームを出すことで目を引きます。

image via Only Deco Love
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こちらは白?薄ピンク?のチューリップ。窓際に無造作に数本活けるだけでも絵になりますよね。

image via Pinterest
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ピンク色の壁に、ピンクとイエローのチューリップがかわいらしいディスプレイスペース。

image via Fantastic Franks blog
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頭を垂れたようなチューリップも可愛い。こちらはボリュームを出すのではなく、空白を残すように活けると素敵ですね。

チューリップのある食卓。

シンプルな食卓に、チューリップの深い色味で、まさに花を添えて。

トマトや卵の色味ともリンクするきれいな色のチューリップ!鮮やかな色は食欲増進にも?!

味のある無垢材のテーブルも、ピンク色のチューリップがあるだけで春らしく、明るい雰囲気になります。

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