「見せる収納」の要、トレイを使って雑貨をスタイリング。

見落としがちな、時短家事の基本は「物の定位置を決める」⇒探し物をする時間を短縮!ということでした。
【過去記事】
✔︎時短家事の工夫。その基本とは?

今回は物の定位置を決めるのに欠かせない、トレイのスタイリングについて見ていきたいと思います。こまごまとしたものも、すぐ使えるように「見せる収納」できたら……。しまいこむ必要はないのに乱雑にもならない、それって何だかとても楽チン。そんなことは可能なのでしょうか?

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All original images are via Pinterest.

どんなトレイを選べば、どんな雰囲気になる?

大人気、HAYのKaleidoは北欧インテリアにぴったり。

HAYのKaleidoは、そのままでも、重ねても使えるようになっています。なので、仕切りのように使うこともできて、ごちゃつきがちな細かいものを載せておくにはぴったり。デザイン性に優れながら、整理整頓もできる優秀アイテムです。

カラーバリエーションが豊富なのも嬉しいですよね。どんな色を選んで、どんな風に組み合わせるかで「自分らしさ」が出ます。

モノトーンインテリアが好きなかたはグレーの単色使いでも素敵だし、好きな柄物のお洋服の色あわせを参考に色を選んでみたり。まさに生活に彩りをあたえてくれます!

無駄のないすっきりとしたデザインなので、インテリアの邪魔にもなりません。

今流行なのは、マーブル柄のトレイ。モノトーンインテリアにおすすめ

モノトーンインテリア派に今もっともおすすめなのは大理石風、マーブル柄のトレイです。
真っ白でも、グレーでも、黒でもなく。独特の模様が、モノトーンインテリアのアクセントになりますね。

先ほどKaleidoにもふれましたが、HAYからマーブル柄トレイも出ています。重厚感がありつつ、すっきりとしたデザインはさすがです。

いつも使うハンドクリームやアクセサリーを載せるだけで絵になりますね。

木目のトレイはナチュラルに。

木目はナチュラル。合わせ方によっては男性の部屋にもぴったりです。

多肉植物のようなグリーンを合わせるのにぴったり。また、黒、ゴールドなど辛口のアイテムを合わせても、優しく受け止めてくれます。

真鍮のトレイはステーショナリーにぴったり。

金属で、シャープな印象と高級感をあわせ持つ真鍮(ブラス)素材は、ステーショナリーとの相性が良さそうです。万年筆などのきちんとしたアイテムはもちろん、鉛筆、はさみ、クリップなどのありふれたものも上質なものに見せてくれますね。仕事も捗りそうです。

真鍮は、その素材の特性上、使っていくうちにだんだん黒ずんできてアンティークのような風合いになってきます。そんな経年変化も、「長年、ともに働いてきたパートナー」みたいで愛着が湧きそうです。

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どんな風にスタイリングしたらおしゃれに見える?

洗面所で、ごちゃつきがちな美容アイテムをひとつに。

いつも身につけるアクセサリーやコスメ、石鹸、洗顔、化粧水……洗面台には置いておきたいものがたくさん、という方も多いのではないでしょうか。トレイがあると、「物の置き場」として一区切りつきますので乱雑にただ置いてあるだけ、というような印象を与えません。

また細かいものもなくなりづらくなりますし、美容という「自分と向き合う時間」をおろそかにせず、大事にできそうです。

お花と一緒にするとメリハリがつく。

お花の華やかさがプラスされるのはもちろんですが、他の雑貨とくらべ背が高いので、同じような大きさの雑貨だけ並べたときよりもメリハリがつき、「物の置き場」としてだけではなくて、ディスプレイのように見せることができます。

白いラベルなどが印象的な雑貨が集まっているので、お花もそれに合わせて白がセレクトされていますね。ここに鮮やかな色のお花を合わせると、お花が主役のコーディネートになります。合わせる雑貨や気分に合わせてお花を選べるようになると、上級者ですね!

キャンドルやフレグランスは鉄板。

高さをあえてばらばらにすることでメリハリがつきますが、より細かいものが多い場合はキャンドルや香水で高さのメリハリをつけるのが定番です。

キャンドルや香水は、ラベルやボトルのデザインがおしゃれなものが多いので、見せる収納にしたくなりますよね。トレイを合わせると、細かいものが行方不明にならないだけではなく、ディスプレイをワンランク上に見せてくれます。

少し余白を残すように物を置いて。

今まで見てきたように、トレイにてんこもりに物を載せるのではなく、トレイの余白を残すように物を置くと雑然とせず、「見せる収納」になります。

このトレイにはこのカテゴリーの物を置く、このトレイに置けないくらいの物は持たない、と始めに決めても良さそうです。

そして、置くものも見せておけるくらいに厳選した物を選び、できる限り長く使う……「見せる収納」も実はシンプルライフとつながっていそうですね。

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