目指すは「自発的にお片付けできる収納」。ママもキッズもストレスフリー!

おもちゃを筆頭に、子どもの持ち物って意外と量が多くなりがちですよね。なかなか自分からは片付けないのでそれがストレス!というかたも多いのではないでしょうか。かくいう私も片付けられない子どもでした、笑。
もしかしたら、「片付いている」ってどういう状況かわからない、とか、子どもからしてみると片付けづらい収納、とか、もしかしたら何か原因があるのかもしれません。楽しくお片付けできる環境をつくって、ママもキッズも目指せ!ストレスフリーが今回のテーマです。何かのヒントになりますように。

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1.子供の目線で収納を考えてみる。

大人でも、自分の手が届くぎりぎりの高さの棚に収納があるとしたら、出したりしまったり……は億劫になりがちですよね。子供の目線にとって、手が届きやすいか?高すぎないか?ということをまず落ち着いて考えてみるのは大事なことです。

✔︎マグネットがくっつくようになっている壁。マグネットペイントを利用すると、思い通りの位置にマグネットがくっつく壁を作ることができます。散らかりがちな絵本も子供目線の高さに置いて。絵本のラックはおそらく、IKEAのBEKVÄMスパイスラック

2.楽しい収納づくりでお片付けも楽しく。

こまごまとしたおもちゃを、こまごまと分類するのは難しいかも?それだったら、物を置くだけでお片付け完了のオープンラックから始めるのがいいかもしれません。
ただのオープンラックでもいいけれど、楽しい雰囲気をプラスすると、すすんでお片付けができるようになるかも?

✔︎「おもちゃさんのお家、どこだっけ?」と自分で考えてもらって、さらに「置くだけ」の収納。見た目もかわいく、子供もママもお片付けストレスを最小限に。

3.有孔ボードの活用はディスプレイがわりにも。

有孔ボードを活用して、壁面をうまく利用すると、こまごまとしたものが「どこにいったっけ?」とならず、見せ方次第ではディスプレイがわりにもなりますね。

✔︎子供部屋にあったかわいい色の有孔ボードで、増えてくるとしまったり出したり、お片付けが億劫になりがちな細かいものもすっきり。

4.引っかける収納も有効活用。

「かけるだけ」なら動作がひとつで済むので簡単ですし、はしご状の収納グッズなら省スペースにもなります。

✔︎左: 細かいものは箱に投げこめるようにして、よく使うバッグは引っかけるだけ。
右: パーテーションを引っかける収納にすると、子供のプライベートスペースもつくることができて一石二鳥。手が届きにくい上のほうはぬいぐるみなどをディスプレイして。

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5.小さな芸術家の作品はフックで吊るす。

増え続ける子供の作品、しまいこむのではなく吊るしてみせてみましょう。IKEAのDIGNITETカーテンワイヤーは長さも自分で決められるので、ちょうどいいスペースを見つけることができます。

✔︎左: 廊下のようなちょっとしたスペースをギャラリーがわりに!
右: 部屋の角を有効活用。黒い壁にたくさんの絵がよく映えます。

6.物の定位置を決めてあげる。

何がどうなっている状態が「片付けている」のか、親と子どもでは感じ方が違っている場合があります。それに、大人でも物の定位置が決まらなければ部屋が片付かないのに、子どもならなおさら。何をどこに置けばいいのか決めてあげましょう。
決めたら、文字が読めない年齢の子どもなら絵や写真、文字が読める子どもならわかりやすく文字で、目印をつけてあげると揉めません。
さらに、「収納に入る量の物だけ持つ」習慣を子どもの頃から持てたら完璧ですよね。

✔︎左: バッグを扉に吊り下げて、スペースを有効活用した収納。名前が刺繍されているところに、物の名前が書いてあります。(”LEGO”や”Books”など……。)
右: 黒板を有効活用。物の置き場もはっきりしていますし、自由にお絵描きもできますね。

7.IKEAで収納アイディアを見つけて!

シンプルなデザインが多いIKEAの商品は、本来の用途以外にも使い途がいろいろと見つかるもの。子ども部屋は、成長に合わせて模様替えしたい空間ですが、買い替えやすいお値段もうれしいですよね。

✔︎左: GRUNDTALマグネットナイフラックにミニカーを貼り付け!取りやすいしお片付けもしやすいし良いアイディアですよね◎
右: IKEAのBEKVÄMスパイスラックを絵本置き場に。絵本のカラーリングに合わせたペイントが素敵です。

✔︎FINTORPカトラリースタンドを文房具入れに!使いやすいしすっきりして、お絵描きもはかどりそうですね。

8.「入れる」「置く」だけの簡単収納。

まだまだお片付けが習慣にまでなっていない子どものうちは、できるだけ簡単な動作でお片付けができるようにして、お片付けに対する抵抗感をなくしたいですよね。

✔︎左: 引き出し式で細かいおもちゃも置くだけです。もしかしたら、散らかさなくてもここでこのまま遊べる……?!おもちゃの世界観ごとに段が分かれているのも心にくいです。
右: はしご式の省スペース収納ですが、下のほうの段は入れるだけで完結するような箱形になっています。上の段はディスプレイスペースにすると、見た目的にもバランスが良いですね。

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