好きなものを集め、自由に楽しむインテリア。制約なんてない!

インテリアだって、ファッションと同じように、あれこれ堅苦しいルールはないはず!「あんな色もこんな色も好き」「こんな雑貨もあんな雑貨も好き」好きなものがたくさんあることって、本当なら良いことのはず。どんな物が好きなのか、という「好きなもの」がその人の個性になっているし、インテリアこそ、そういうことを表現するのに最適な場所のはずだから!今回は、個性的で印象に残るミックス感覚のインテリアを集めました。

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1. アートの迫力。モダンなゴシックスタイル

✔︎とにかく迫力のあるアーティスティックな空間!家具などはモノトーンで揃えられていて、黒が効果的に使われつつ、ライトグレーの家具も多いので重苦しい雰囲気はない。そこにクッションや雑貨で色が足され、印象的な空間に。ゴールドとシルバーのメタリックなクッションカバーが馴染む、説得力のあるインテリア。すごいです。

2. 色使いを楽しむガーリーナチュラルなインテリア。

✔︎ひとつひとつの家具はシンプルで、ガーリー。そこに目を引く植物がたくさん置かれることで、活き活きとした、個性を感じさせるインテリアに。アイスブルーのソファ、ビビッドピンクのスツール、イエローのライトと、たくさんの色が使われているけれど、デザインがシンプルだし、植物に目を奪われるからうるさい印象にならない。柄物はソファの上に置かれているクッションなど、面積の大きくないファブリック類に限定されているのも、色使いや植物のインパクトを活かしている。
☞『植物使いが印象的なインテリア』でもグリーン合わせが素敵なインテリアをたくさん紹介しています。

3. 様々なテイストの鉢をミックスするグリーンのディスプレイ。

✔︎この写真に写っている物は、シェルフ(とたくさんの本)、ソファ、植物、壁のアート、とそれだけなのだけれど、よく見るとたくさんの植物は鉢だけでなく、瓶に挿しているものもあったり、いろいろな要素がミックスされているから、空間をとても印象深いものにしている。大小の鏡もいくつか配置されて、壁面のアートの配置に動きが生み出されている。
☞『ブックシェルフについて』もおすすめです。

4. シンプルな中に色使いの技が光る空間。

✔︎個性派インテリアの写真をずらりと並べた中で、この写真はスッと通り過ぎてしまう人も多いのでは?よく見てみると白ベースのシンプルな空間に、まず一番目をひくのが、インパクトのあるカラフルなラグ。そしてバラバラの色・デザインの椅子たち。左手側のテーブルは、インダストリアル系のインテリアにも通用しそうな少し無骨なメタリック。無視できないインパクトの木の梁。ひとつひとつは癖のある物たちが、明るく・白く開放的な空間の中でひとつにまとまり、印象としてはナチュラルな雰囲気すら漂う上級者インテリア。まず、椅子の色に注目。赤、イエローに近いライトブラウン、モスグリーン……この3色と、ペンダントライトや、小物、キッチンカウンターなど、ところどころに配置されて空間を引き締めている、これらの色は全部ラグの中にほぼ同じ色味が入っていて、統一されている!実はバラバラなのではなく、一つ一つが計算されて配置されている……!天井も高く、奥行きのある開放的な空間が最大限に活かされている。

5. 趣味や毎日の会話を楽しむ。自由なくつろぎ空間

✔︎一見して「すごく楽しそう!」と思わされる部屋。ソファーや椅子がたくさんある!きっと友達がたくさんいて、ホームパーティーを良くするんじゃないか、というところまで想像してしまう。部屋の中の階段や、カウンター、天井、もともとモダンな建築の空間なんだろうと思うけど、そこに色味のある小物が置かれることで、良い意味で生活感のある、楽しそうな空間になる。でも合わせている色はネイビーやブラウンなど、落ち着いた色味が主体だから、あくまでも大人の余裕。ベースの白っぽい空間とも引き立てあっている。

6. シンプルナチュラルな空間を、鮮やかに彩る。

✔︎色合わせがとってもクール。センスが良い人なんだろうな、とすぐに伝わるし、それに何よりも、快適そうな空間。アクセントに使われている色は大きく分けて3つ。一つ目は、ドア、カーテン、一番手前の鉢植えのイエロー。二つ目は、ラグや椅子、スツールの一部に入っているブルー。そして最後、三つ目は植物のグリーン。それ以外はモノトーンやナチュラルカラーでまとめられている。鮮やかな色で目を引きつつ、色数は計算して抑えられているから、カラフルな印象でもすっきりとして大人っぽい空間。
☞『色使いが印象に残るインテリア』もどうぞ。

7. オリエンタルも自由にミックス!

✔︎自由で楽しい!インテリアにルールなんて必要ない、っていうエネルギーを感じる。強いて言うなら、着物やランプ(灯籠?)の色あせたアンティークっぽさと、その他に飾られている雑貨類も、国やデザインテイストは違えど、どれも同じようにアンティークっぽいことで、異なった雰囲気を持ち合わせつつ、何だかすんなりとまとまっている。日本人はなかなか思いつかないディスプレイじゃないかな?ある意味、海外インテリアじゃないとありえないスタイリング!勉強になります。

8. 個性派、だけどガーリー!毎日をクリエイティヴに過ごせるお部屋。

✔︎なんてキュートな部屋!ゴールドの額縁に入った絵画、頭のオブジェとヘッドホン、パッチワークのラグ、すこし乱雑なくらいのたくさんのクッション、きわめつけはmeと型どった壁のライト。こんなにもたくさんの要素がありながら、ベースカラーが白だから「片付いていない部屋」に見えない。毎日、自由に、胸を張って生きる女性の姿が見えそうなインテリア。(飾っているお花が、気取っていない、自生していそうなナチュラルなお花なのもかわいい。)
☞『たくさんのクッション使いのインテリア』もぜひご覧ください!

今回のまとめ

いくつか写真を見ているうち、出てきた共通点……【空間のベースカラーは「白」】【できるだけ天井も高く、開放感のある空間】【グリーンの生命力も、ひとつのアクセントに】……でも結局のところ、インテリアにルールはない!これに尽きるかも。好きな物に好きなように囲まれる暮らしが、一番幸せなのかもしれない。

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