最近、海外のインテリアの写真を見ていて何となく目に留まるもの、それがベルトイアのダイアモンドチェア!座り心地はどうなのかしら、と正直思うけれど、ワイヤーだから圧迫感もなく、モノトーンのモダンスタイルによく合いますね。だんだん欲しくなってきます。

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Harry Bertoia(ハリー・ベルトイア)の代表作のひとつ。MoMA永久コレクション。
http://www.knoll-japan.com/knoll-studio/421l/

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シンプルなモノトーンインテリアにもすっきり。

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素材感のミックスでも合わせやすい。

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家具のミックスでも馴染むデザイン。

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インダストリアルのスパイスを効かせた空間にも相性良し。

グリッドパターンのような独特の佇まいは、インダストリアルのスパイスを効かせた辛口のスタイリングにもとても相性が良いです。部屋が狭く、重厚感のある家具でまとめたくない時や、部屋の配置によっては、空間の抜け感を残したい時など、万能なスタイリングができる家具と言えるのではないでしょうか?
【過去記事】
✔︎重厚感と抜け感のバランス // 「男前インテリア」の実践パターン
「インダストリアルインテリア」の家具選びについて。

一見すると白と黒のシンプルモダンのインテリアなのですが、家具のひとつひとつを見ると、ヴィンテージのようなライトや、台車のようなテーブルなど、インダストリアルインテリアの要素が散りばめられています。そこにキリムのような、オリエンタルなクッションがアクセントになっていますね。ダイアモンドチェアの、シンプルでかつエレガントなフォルムでありながら、ワイヤーを成型した独特の素材感が、シンプルモダンの要素と、インダストリアルの要素の橋渡しになっているように感じられます。

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こちらは北欧らしい、白を基調として明るいインテリア。そこに置かれたインダストリアルのライトがアクセントとなり、かなりのインパクトを生み出しています。白を基調とした明るさは残しつつ、ライトが「浮いている、部屋に合っていない」となっている状態は避けたい。となれば、ここにダイアモンドチェアを置くのは正解なのではないでしょうか?また、部屋に対し斜めに置いても、ワイヤーなので重い印象を与えません。

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こちらはもともとのがインダストリアル寄りの、辛口かつシックな空間です。中二階の高さや奥行きを感じさせる空間が素敵ですね。さてここに、何か家具を置こう……と思ったら、奥に見えるようなレザーの椅子などを置くと邪魔になりそうだし、何より目線が遮られて奥行きを活かすことができなくなってしまいます。でもダイアモンドチェアなら、置いてあるのも気にならないくらいなのに、エレガントでシャープな印象を加えることができますよね。空間にあった黒を選べば、さらにぴったりです。

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