夏の定番、ビルケンシュトックを大人っぽくスタイリング。

夏の定番アイテム、ビルケンシュトックです。楽なのでファンも多いブランドですよね。ただ「健康サンダル」的なイメージが先行して、おしゃれに履けないのでは?というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。足元のバランスやコーディネートを極力シンプルでクリーンにすることで、すっきりとした大人カジュアルで履くことができるのです。楽でおしゃれって最高に機能的ですよね。「ご近所スタイル」になりすぎないビルケンシュトックのコーディネートを見てみましょう。

1.オールブラックもビルケンシュトックで抜け感を。

重さがでがちな全身黒のスタイリングですが、足首をすっきりと見せた上で、ビルケンシュトックを合わせると程よく気の抜けたカジュアルスタイルに見せることができますね。くるぶしより長いフルレングスのパンツなどを合わせると少し重たく、もっさりしてしまいます。

✔︎ノースリーブトップスにガウチョパンツという組み合わせのブラックコーディネート。ここにヒールでも、もちろん良かったと思いますが、あえてビルケンシュトックを合わせることでリラックスカジュアルの雰囲気を出すことができます。大人の休日スタイルですね。気が抜けすぎないよう、アクセサリーやレザーのバッグなどもきちんとコーディネート。
2via

✔︎ミニ丈シャツワンピース、大きめのレザーバッグというシンプルな装いにビルケンシュトック。足を出したコーディネートなのですっきりとサンダルが合っています。また、かなりのミニ丈ですが、サンダルがカジュアルなのでいやらしさが全くありません。
5via

2.オールホワイトもビルケンシュトックならきめすぎない。

キメキメになりそうな全身ホワイトのスタイリングも、足元がビルケンシュトックなら「がんばりすぎてない」コーディネートに見せてくれます。

✔︎白のワンピースに白のアウター、丈はロング丈、バッグはクラッチ。という完璧なモードのスタイリングですが、足元がビルケンシュトックというはずしが何とも言えず素敵です。これで完璧なヒールだったら威圧感すらあったはず……。頑張りすぎずにホワイトコーディネートをしているような、リラックス感があります。
birken1

3.アウターにもビルケンシュトック。

レザー素材で程よく重さのあるシルエットだから、アウタースタイルにも意外と馴染んでしまうビルケンシュトック。

✔︎グレーとホワイトのコーディネートに、黒いバッグとビルケンシュトックがポイントに。コートの袖はたくし上げて、手首も見せているから、足元がサンダルでもバランスが取れる。
3via

✔︎撮影場所が場所だけに少し「ご近所感」があるけれど、Aラインのデザイン性のあるカーディガンに、手元のアクセサリーもばっちりだから「気が抜けすぎている」印象は感じさせない。ボトムスはやっぱりロールアップでくるぶし見せ。ビルケンシュトック独特のぺったりしたシルエットをすっきり見せる。
Processed with VSCOcam with a6 preset

スポンサーサイト

4.クラッシュデニムにもレザーのサンダルで。

ビルケンシュトックの良いところは、楽だしコーディネートにカジュアルな雰囲気をプラスしてくれるけれど、レザー素材だからどこかかっちり、きれいな雰囲気もキープしてくれているところ。デニムのようなカジュアルアイテムにももちろん合うけれど、コーディネートを崩しすぎない。そしてもちろんくるぶしは見せるバランス感覚がお約束。

✔︎デニムはロールアップでくるぶしを見せて。お洋服はかなりカジュアルだけれど、バッグとサンダルは黒レザーでどこかきれいめをキープ。カジュアル×きれいめ小物のミックス感がこなれた雰囲気に見せてくれる。
4

✔︎シャツ+カーディガンに、キルティングのチェーンバッグという上品系コーディネートに、はずしのクラッシュデニム。さらに足元はビルケンシュトック。というコーディネートです。やっぱり、レザー素材だから崩しすぎない。なおかつシャッターチャンスも逃さない行動派にぴったり!
birken2

5.上級者コーディネートは、スポーツアイテムとのMIX。

かなりの上級者コーディネート!スポーティーなアイテムにヘルシーなサンダル。本気の野球観戦風に見えないのは、足首を見せたボトムスのバランス。(たぶんこれがフルレングスのボトムスだったら野球の練習帰りみたいになっていたはず……!)あとはフェミニンさを残したヘアメイク。トップスはストライプだけれど、ホワイトコーディネートのバリエーションと言えそう。難易度が高いけれどこれをスッと着こなせる雰囲気がおしゃれ。
1via

スポンサーサイト


 目次 

✔︎海外インテリアランキング
✔︎北欧(インテリア・雑貨) ブログ

Related Posts