無骨さを感じさせる壁

ヴィンテージ、アンティーク雑貨や家具とも相性が良く、根強い人気を誇るインダストリアルインテリア。最近では、インダストリアルも含め、メンズライクなインテリアを「男前インテリア」と呼ぶのをよく聞きます。そんな男前インテリアを実践していくためのポイントや男前インテリアの特長をまとめました。

第一回目は、空間の大きな部分を占め、印象を大きく左右する「壁」です。
壁が違うだけで、空間の印象はもちろん、合わせる色味や、家具の種類など微妙に違ってくるのがわかります。最近は賃貸でも現状復帰できるはがせる壁紙も市販されていますので、それぞれの特長をおさえて理想の空間を作りましょう。

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✔︎レンガの壁

まず最も多いのがレンガの壁です。かなりインパクトが大きいので、これだけでぐっと雰囲気が出ます。どこか懐かしさを感じる雰囲気があり、ヴィンテージの小物や木目の物とも相性が良いのが特長です。例の写真にはありませんが、キリムなどのネイティブ柄の雑貨とも相性が良い空間です。
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✔︎コンクリート打ちっ放し

インダストリアルインテリアは、もともと工業製品を取り入れたインテリアということもあって、工場のようなコンクリート打ちっ放しの空間とも相性が良いです。レンガの壁と比較するとシャープな印象が強くなりますので、黒のアイテムやスチールの素材感がよく映えます。生活感が出づらいですが、レザーのソファなど重厚感のある家具を合わせることで、「ただの工場」っぽさを出さずにバランスを取ることが出来ます。
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✔︎暗い色の壁

レンガや、コンクリート打ちっ放しの壁と比較すると、一番チャレンジしやすそうなのがこの黒い壁のインテリアです。壁の色だけで落ち着いた雰囲気が強く出ますので、小物で色味のあるものや白いものを持ってくると空間にメリハリが生まれます。重厚感のある家具よりは金属のもの、シャープなデザインのものとの相性が良いです。
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 目次 

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