グレーの壁のメリットとは?

グレーの記事が続きます。(前回記事 ✔︎グレートーンでくつろぎの北欧モダンのお部屋【実例6つ】)そう、なぜか今、グレーが気になるのです。真っ白でもなく、黒でもなく、ダークグレー。白黒ではなくて、グレーをミックスしたモノトーンインテリア。なぜ、グレーなのか、そのメリットは?どんな雰囲気のお部屋になるのか、その特徴は?ということをまとめました。

壁の色が変わるとがらりとお部屋の印象も変わります。壁の色を変えてみたいけれど、どんな色が良いかな?と情報収集している方のお役に立てば幸いです。そしてもちろん、インテリア好きの方の目の保養にも……!

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1.アートやクッションカバーもグレーがまとめあげる。

床も、壁もグレーという空間。さまざまなアート、さまざまな柄のクッションがありますが、グレーの色自体が持つ印象が強いので、アートやクッションカバーなどは主張しすぎず、しっくりとまとまっていますね。ダークな壁の色だと辛口のインテリアになりがちですが、黒ほどハードにはなりすぎず、落ち着いた印象になっています。
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2.ミックスインテリアもモダンに、シックに。

次の1枚目、2枚目は模様替えされていますが同じお部屋ですね。(ポスターフレームやポスターの内容が変わっている!)シャープな家具の印象が強いモダンインテリアですが、別角度の3枚目、4枚目ではキリムや植物などがあり、ミックスインテリアの印象がぐっと強くなります。
白い壁だともっとミックスインテリアの印象が強くなったと思いますが、壁がグレーなのでシックな印象が強いです。
そしてクッションカバーのイエロー!素敵です。空間に動きが出る感じがしますね。
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3.シンプルなインテリアにも奥行きが生まれる。

先の2例と比較すると、置いてある家具はシンプルです。壁が白だったらかなりシンプルモダンなインテリアだったと思いますが、壁がグレーだとそれだけで個性が生まれます。グレーの微妙な色味の違いや、濃淡でも印象が変わりますよね。
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4.木目や差し色も映える空間。

椅子のデザインがばらばらですが、グレーの壁に対し、木目で揃っているので、不思議と統一感があり、家具のばらばら感は気になりません。また、赤の差し色も素敵です!

木目の印象の柔らかさや、差し色が暖色(赤)なので、ぬくもりがあって、グレーでシックだけれど辛口になりすぎないような好例です。カーテン、ラグがさりげなく明るめの色で、抜け感があるのも良いですね!
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5.ホワイトとのツートンカラーで軽やかに。

今までグレーの壁のお部屋を見てきましたが、「暗くならないかな?」「重い印象にならないかな?」と感じる方も多いと思います。そんな方はこんなテクニックもご参照ください。

部屋の角のところでホワイトとグレーで塗り分けられていますので暗い印象になりません。また、枕、シーツ、カバーがグレートーンのグラデーションになっているという、何とも心憎く、おしゃれな寝室です……!グレーの壁にホワイトの塗装のライトもアクセントになっていますし、床の色も統一感があるし、ブルーグレーのチェストがアクセントに!という完璧な色使いです。
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