効率の良いデスク周りをつくる。

ステーショナリーや書類など、様々なものが増えがちなデスク周り。でも物が散乱したままだと、作業効率も悪いですよね。
今回はそんなデスク周りのオーガナイズをして、更に作業効率をアップするアイディアをまとめました!一部、更に「すっきり」を目指すミニマリストヒント付きです。
【過去記事】
✔︎作業効率アップ!おしゃれなワークスペース17つの実例
デスク周りの画像が見たい方はこちらもおすすめです。

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1.デスクまわりに置いてあるものを分類する。

今、目の前のデスクがごちゃごちゃと仮定して、まずはじめに、置いてあるものを分類します。分類方法は2つ。

  1. 毎日使う、すぐに使えるようにしたいもの。
  2. そこそこ使うけれど見た目が良くなかったり邪魔なので、どこかにしまいたいもの。
  3. たまにしか使わないもの。

もうひとつの分類は、

  1. 作業に直接使うもの(PCや文房具など)
  2. 参照したい資料(本や書類)
  3. 備品類(今すぐ使うわけではないコピー用紙のストック、プリンターインクなどなど)

これらをざっくりまとめると、このようになると思います。
スクリーンショット 2016-05-24 21.55.55
「手が届く」「手が届かない」はデスクの椅子に座ったときの範囲のイメージで。
机の上に置いておかなければいけないものは、作業で毎日使うものだけですね!そして、見え方に気をつけながら手の届く範囲に置くのは、毎日使う(今使っている)資料、作業にそこそこ使うもの。作業に使うものは、いちいち席を立たなければいけないとなると仕事が分断されて集中できないので、手の届く範囲に置くようにします。

左: よく使うものほど下の段に、そこまで使用頻度の高くないものは箱に入れるなどして上に収納。作業スペースは最小限のものだけで。
右: パソコンくらいしか使わないようなら、それだけ置ければいいんです!

2.見た目のきれいなオーガナイザーで、よく使うこまごましたものをすっきり見せる。

いくらよく使うからとは言っても、細かいものをばらばらに置くと乱雑な印象があり、場合によっては気も散ってしまいます。入れ物の素材などを揃えて統一感を出したり、もともとのデザインが美しいオーガナイザーを使うと、すっきりと見えます。
【過去記事】
✔︎物の定位置を決める。トレイ×「見せる収納」のスタイリング技
こまごまとした物の「見せる収納」アイディアはこちら。

アクリル容器を利用。中身が見えるので物を探す必要もありません。

シンプルなデザインが美しいオーガナイザーで、デスクの上のすっきりをキープ。

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3.壁面を最大限に活用する。

家具を増やしたりしたくない、省スペースのデスクスペースを効率よく使うには、やはり壁面を最大限に使うことが重要です。とはいえ、「見せる」収納になってしまいますので、何をどんな風に見せるか、何でもかんでも壁面に貼り付けないように取捨選択することが大切です。

ワイヤーのラックを利用。クリップで、イメージボードのように使え、なおかつワイヤーなので圧迫感がありません。クリエイティブな作業をすることが多い方におすすめです。

有孔ボードを利用。フックや、簡単な棚などもつけられるので、毎日の作業で使うものが多い方、たとえば手芸系や工具を使う方におすすめのアイディアです。糸もきれいに見せることができ、モチベーションもアップしますね!

より本格的に、デスク周りを有効活用したい方は、壁面用の家具を使うこともおすすめです。

TO-DOリスト、常に使う文房具類、作業に使うインスピレーションの写真、クリップボードなどを使えばメモなど。そんなものを出しておくのに最適です。

憧れのUten.Silo!

4.箱にしまう。

すぐに使うわけでも、見せておきたい物でもなく、だけどいつかのために保存しておきたい。そういうものは箱やキャビネットなどの中に入れてしまいましょう。種類ごとに分けておくと、「いつか」使うときに便利です。(例・家電の取り扱い説明書や、年賀状・手紙など)

すぐに使わないものは箱にしまい、上の段、作業中に手の届かない位置に置いても大丈夫です。

ミニマリストヒント:
スキャナーを使いデータ化して、「今」使わないものは処分できないでしょうか?


5.コードをすっきりさせる。

デスク周りで一番煩わしいのがコード類ですよね。コードをまとめるグッズの活用や、机の裏にわたすなどして、コードはすっきりさせましょう。

ケーブルボックスを使うと、見た目がすっきりするだけでなく、ホコリが原因の火災も防ぐことができますね。

ミニマリストヒント:
WiFiやBluetooth、充電式などのものにして、コードそのものを無くすことができないでしょうか?


6.とりあえず、の置き場をつくる。

いちばん溜まりやすく、散乱しやすいものは何でしょうか?きっと、「書類」と考える方が多いのでは?まずはじめは、

  1. 捨てるもの(不要なダイレクトメールなど)
  2. 処理するもの(請求書、返信の必要がある手紙など)
  3. 保存するもの(領収書や役に立ちそうなものなどなど、ファイリングするもの)

の3つに分けておけるように、入れ物を用意します。
慣れてきたら3つに分けなくても処理できるようになるかと思います。一番のポイントは、あとでまとめて処理しようと、デスク脇に積み重ねないようにすることです。

「ちょい置き」しない!

ミニマリストヒント:
そもそも無駄な書類が入ってこないようにすることはできないでしょうか?ダイレクトメールはストップできない?クレジットカードの明細はインターネットで確認できない?



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