「手放しました」報告第一弾

先日の記事『シンプルライフを実践するためのルール10ヵ条(入門編)』にも書きましたが、モノを手放すことを始めています。やっぱり、頭の中で理解しているのと、実践してみるのとでは全然違いますね!感情にダイレクトに響いてくる感じ?
気づいたことを備忘録代わりに、そしてなかなか捨てることに対して踏み切れない方の背中を押せるように(そしてまたモノを溜めこむことのないように 笑)、書き残しておきたいと思います。
Photo credit: smell of freedom / gagilas

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先日、ブックオフオンラインの宅本便(インターネット買取)で、控えめに表現しても棚からあぶれている本やCDを手放しました。まだあるのですがひとまず、目に入るだけでストレスになるぶんはなくなり、すっきりしました!
買取価格は、値段のつかないものも結構ありましたが、

本 145点 / ¥17,782
CD 183点 / ¥19,236
DVD 7点 / ¥3,335
合計 ¥40,353.-

意外とまとまった金額になりました。
買った総額を考えると……と思いがちでもありますが、買ってからその内容は楽しんだし、持っていてもしまいこむ(どころか、しまいきれない)だけだし、お金が戻ってきてラッキー、みたいな気持ちです。
✔︎メリット
・申し込むだけで集荷に来てもらえるので、重くて辛い気持ちになる必要がない
・実店舗に持ち込みで売るよりは、全体的に買取価格が高い気がする
✔︎デメリット
・家にダンボールがない場合、ダンボールを先に買わなくてはいけない(1枚200円)
・利用条件がある(※古本は20点以上 or CD/DVD/ゲームのいずれかが3点以上 or 買取価格が1,000円以上の商品が1点 のいずれかの条件。だいたい満たすとは思いますが……)

デメリットもなくはないのですが、宅本便(インターネット買取)はおすすめです!

モノを手放して気づいたこと

想像以上に心が軽くなる

これは、実際に手放してみないと、「本当?」と疑いたくなる気持ちもわかるのですが、本当にストレスが減ります……モノが持っているエネルギーって、すごいんだな、と思います。「何でこんなに持ってるんだ!読め!or聴け!」ってものすごく要求されてたんだな、と思います。次の持ち主さんは良い方だといいね、今までどうもありがとう。と彼らに伝えたいです。

掃除に対して能動的になる

実際、モノが減って掃除がしやすくなるのでフットワークが軽くなる、というのもありますし、心が軽くなっているので、掃除に対して重い腰をあげる……みたいな重さがないです。いやむしろ、気になるところがいろいろ出てきて思い切り掃除がしたい気分です。(折しも大掃除の時期ですのでちょうどいいです。)

意外とそんなに必要じゃなかった

本が好きなので、選ぶときは結構辛かったし、半分〜3分の1くらいは手元に残しました。(CDはApple Musicを導入したり、結局iPhoneでデータで聴くので、思い出のCDと本当に好きなCD以外は思い切り手放しました。)
でも手放した後の今、「あれ?何があったんだっけ?」っていう気持ちです。棚からあぶれるまで、つまり自分でコントロール出来る以上の量を持っていたのだから、当たり前と言えば当たり前です。そしてすでに、身を引き裂かれるような思いで何とか手元に残した本も「あれ……?必要ないんじゃ……?」とリストラ対象に入っています。こんな短期間で変わるとは自分でも驚きです。

いろいろ変わりそうな気がする

これはまだ、すぐなので「気がする」レベルなのですが、重い扉が開いていきそうな……現実が変わりそうな……そういうポジティブなエネルギーをひしひしと感じています!何とも、文字では伝えづらいのですが。

これからの「手放し」予定

次はクローゼットを予定しています!そして実は私、本・CD・服以外のモノってそんなに持っていないんじゃないか。クローゼットも辛いな……着手する前は辛いけど、捨てるのが病みつきになりそうな変な気持ちです。(実はクローゼットの中は、ちょくちょく手放しているけれどモノがあぶれつつ着るものがないというおかしな状況なんです。たぶん必要最低限のものを考えずに、好きか嫌いか、着るか着ないかのみで判断しているから歪んでいるんでしょうね。)クローゼットが終わったなら、本の手放し第二弾に入ります!

とりあえず、思い切って好きなモノから手放してみた今、やってよかった!と思っています。そしてまた手放したい!とも、思っています。もし悩んでいる方がいれば、「どう見てもゴミ」「どう見ても使わない」モノから始めてみては?気分が切り替わりますよ!

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