ベーシック服の柄物の代表選手、ボーダーを上手に着こなす。

「何にでも合わせられる」そんなお洋服と言えば、無地や地味な色に偏りがち。そんなワードローブのアクセントになってくれるのが、ベーシックアイテムのひとつ、ボーダーです。とは言え、カジュアルになりすぎないかな、とか子供っぽくならないかな、とか「ボーダーは苦手」と思っている方も多いかと思います。今回は大人でもゆるく着られるボーダーの着こなし術を考えました。あこがれのパリジェンヌのように堂々と着こなしてみましょう。

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1.トレンチとデニムに合わせた永遠のスタンダードコーディネート。

同じくスタンダードアイテムのトレンチコート、デニムと合わせた直球スタンダードのコーディネート。以前、白シャツの着こなしの記事で、華奢に見せるためのルールは首・足首・手首の「3つの首」を見せることと触れましたが、こちらのコーディネートでも手首、足首が見えるようなバランスで着こなしがされています。永遠に古びないスタイルですね。
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2.ゆるいサイズ感はスキニーボトムでバランスをとる。

ゆるいサイズ感は、カジュアルすぎたり、パジャマ風の仕上がりにならないよう、ボトムスに細身のアイテムを合わせるのがおすすめです。このコーディネートではさらに、センタープレス入りのパンツが選ばれているので、カジュアルですが砕けすぎず、そんなバランス感覚が大人の余裕を感じさせます。
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3.モノトーンでまとめれば、カジュアルになりすぎない。

夏の写真ですが、靴・バッグを見ると少しモード感のある、デザイン性のあるものが選ばれています。そしてコーディネートもモノトーンで統一されていますね。ボーダーを使ったベーシックなコーディネートでも、モノトーンでまとめ、エッジの効いた小物を合わせれば十分モードなスタイルになるという好例です。
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4.シャツインでアクセント&きっちり。

中にシャツを合わせるのもおすすめです。白シャツでももちろん良いですし、こういったダンガリーシャツを中に入れても素敵ですね。ネイビー×黒(こげ茶?)の重くなりそうな色合わせのところ、シャツを挟むことで抜け感が出ます。また、シャツ特有のきっちり感・大人っぽさもプラスできますね。
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5.インナーに着て、チラ見せも可愛い。

これは、私の頭の中にはなかったので、勉強になった着こなし術です。ニットのインナーに着て、袖や裾からボーダー柄をちらり。おそらくネイビーのニット+デニムだけでは地味なコーディネートになってしまったはずですが、よいアクセントになっています。
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6.スカートにはタックインですっきりと。

ボーダーにはパンツスタイルが多くなりがちですが、ボリュームのあるスカートにももちろんOK。バランスよく着こなすためには、裾はスカートにタックインして、アクセントのベルトをプラス。上半身に目線が行くのでスタイル良く、すっきりと着こなすことができます。
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7.ゆるボーダーはちょいタックインでバランスアップ。

「タックインしたらすっきり着られるのはわかったけれど、パンツスタイルにはどうしたらいいの?」という方には前だけちょっこっとタックインをおすすめします。ゆるさ、すっきり感、こなれ感を両立させる着こなし。
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8.ボーダー×マリンスタイルは定番。冬だってOK

さらりと着ても、きっちり着ても様になるのがボーダーのよいところ。ボーダーをきっちりおしゃれに着るには是非マリンスタイルにトライしてみてください。ポイントは色味を「ネイビー・ホワイト」でまとめること。差し色が使いたかったらレッド!いわゆるトリコロールカラーでまとめると、意外と簡単にマリンスタイルをつくることが出来ます。ホワイトのワイドパンツが本当にかわいいコーディネート!ワイドパンツのボリュームを活かすためニットはすっきり&太めのベルトでウエストマーク。マリンスタイルも永遠の鉄板コーディネートですね。
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