モノトーン、だけどどこかナチュラルなグレートーンのシンプルモダン。

最近は、白黒のぱっきりとした色使いのインテリアよりも、グレーを上手に取り入れて、白と黒だけではなくグラデーションカラーにして、白黒の緊張感ある空間というよりも、少しくつろぎモードのお部屋を見かけることが増えてきました。今回はそんなグレートーンのリビングルームを集めてみました。モノトーンなのにくつろげる。そんな少しカジュアルな雰囲気が気分です。

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All images via Pinterest

1.ベージュとグレーでモノトーンの空間を上手に中和。

これまでだったら床も真っ白だったようなところ、フローリングにベージュのラグが、逆に何だか新鮮な印象です。大理石風テーブルのグレーや木目の雑貨も馴染み、空間のアクセントになっています。フローリングの日本の家でも取り入れられそうな色使いなのでは?
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2.ベットカバーとラグ。広い面積の物をグレーにして、空間にニュアンスをつける。

ソファとベッド(シーツ)そして壁が白なので、そのままだと寒々しい印象になってしまいそうですが、グレーのクッション、ラグ、そしてベッドカバーと少しずつ濃さの違うグレーが取り入れられているので、空間にニュアンスがうまれ、殺風景な印象は感じさせませんが、すっきりとしたインテリアになっています。
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3.黒の家具をグレーのラグとクッションでナチュラルに馴染ませる。

こちらも、床が真っ白だとシャープな白黒モダンになっていたと思いますが、床がフローリング、ラグがグレー。そしてクッションカバーの柄使いで、黒のモダンな家具をナチュラルに空間に馴染ませています。グリーンも映え、シンプルモダンですがくつろげそうな空間になっていますね。
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4.アーティスティックなミックス感もグレーならすっきり。

大胆な壁のアート使いはもちろんのこと、家具がゴールドだったりして、アーティスティックな印象の空間です。もっと色を白黒で分けると結構ハードというか、シャープな印象の空間になったのではないでしょうか。それはそれで素敵ですが、あえてクッションも柄物、ソファはグレー、ナチュラルなフローリングの木目はそのまま見せることで、どこか優しい雰囲気が漂います。グレーならそれぞれのアイテムが個性を主張しすぎず、優しく受け止めてくれます。
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5.インパクト大の植物使いもグレーなら浮かない。

かなり仰天びっくりの巨大グリーンです。白黒の空間に突然あったら結構浮いてしまったと思いますが、グレートーンの空間だから、植物が主役になりつつも、浮きすぎず、空間を引き立ててくれますね。
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6.ワンポイントのピンクで少しかわいく。

グレーを主役のカラーに使ったら、是非差し色に使いたい色はピンクですね。グレー×ピンクの鉄板色合わせ。差し色を取り入れることで、お部屋に個性が生まれます。
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